当ブログでは、エンジニア経験者の夫婦が経験談に基づいた有益情報を、それぞれ個々の持ち味を出しながら幅広く発信しています。

ゆめたろう(夫)のプロフィール

簡単な自己紹介

 

年齢
27歳
性別
男性
出身地
広島県
居住地
福岡県
趣味
PC自作、ベンチマーク、ツーリング、作曲、ゲーム、旅行
一言

ブログで収益上げて脱サラするのが当面の目標です!
よろしくお願いいたします!

 

ゆめたろうの歴史

ここからは時系列順に「ゆめたろう」についての歴史を掘り下げていこうと思います。

興味がある方はご覧ください。

 

生い立ち

実は純粋な日本人ではなくハーフです。

日本人の父と外国人の母の間に生まれました。

兄弟は弟が一人います。

 

幼少期について

幼少期は、とにかくやたらと活発な少年だったと思います。

 

とっても目立ちたがり屋で、いつもクラスの中心となって物事を動かしていた記憶があります。

先生に褒められるためならなんでもやるタイプだったので、ゲームやテレビそっちのけで勉強は一日必ず2時間やっていました。

恐らく幼少期にこういった娯楽を抑え込み過ぎた事が、後々ゲームにのめり込む要因となったのかもしれませんが...

 

中学時代について

完全に黒歴史なのですが、素行はかなり悪かったです。

 

ただし、勉強についてはちゃんと出来ていたので成績は良かったようです。

地理以外は。

この頃に、自分が絶望的なレベルで方向音痴だと言う事に気がつきました。

 

なお、中学生後半頃になると、暇さえあればネトゲ漬けで、完全に廃人状態でした。

とはいえ、ゲームにのめり込んだ副産物としてPC改造の面白さに目覚めていたりします。

なので、完全にゲームが自分のキャリア形成にとって無駄だったかというと、微妙なところだったりします。

 

高校時代について

特段、強い志望動機があったわけでもないのですが、物作りが好きだったことと、同じ学校へ進学する友達も多かった事が理由で、工業高校へ進学する事に。

 

全てが惰性の毎日だったのですが、高校時代の部活で出会った顧問の先生が人生を大きく変える事に。

ロボット関係の部活に入っていたのですが、右往左往しながらも、結果的には全国大会に出場するまでになりました。

今振り返れば、非常にいい経験をさせて頂いたと思います。

 

大学時代について

将来はエンジニアになるんだ!と言った、なんとも抽象的で漠然とした夢を抱きながら、工業大学へ進学。

 

夢を抱きながらとは言いつつも、半分は高卒で社会進出するのが怖かったんだと思います。

 

しかし、アルバイト先が漁業という特殊な環境であったため、体力とメンタルを相当鍛えられる事になりました。

暴走族の先輩も居たりして、本気で怖かったんですが、これが意外と芯の通った良い人だったんですよね。

反社会的な事をしている人の見方が少し変わった時期でもあります。

 

彼らも本当に色々な事を抱えてるんだな、とつくづく考えさせられました。

 

SIer時代について

大学卒業後は、新卒で比較的大手のSIerに就職。

嫁のゆめみこは自分の2年後にこの会社へ入社し、出会う事になります。

 

医療システム課に配属され医療系SEとなるも、営業色の強い仕事に萎えながら、「石の上にも三年」という間違った精神で我慢を重ねながらキャリアを積むことになります。

本当は開発業務がしたかったこともあり、空いた時間でプログラミングをしたり、その他にもバンド活動やツーリング等、幅広い分野で経験を重ねていきます。

 

バンド活動をしていた事もあり、ちょっと見た目が社会人からかけ離れていた状態だったので、上司には大分絞られたのですが...

それでも、「やる事はやってるだろ」と言った考えでゴリ押し。

結果、出禁などの制裁を食らってしまう事もありました。

 

世界的な目線で見ればおかしな考えなのですが、ここは日本。

やはり、お堅い分野の人種には受け入れられないタイプの人材だったようです。

 

そんなこんなで色々な事が停滞した状態で社歴を重ねる事になるのですが、個人で勉強を重ねていた分野でもあった「ITインフラ分野」の技術を買われて、一転、売上3億2000万案件のプロジェクトリーダーを任される事となります。

 

過酷な労働条件(2ヶ月連続でAM2時終業)やパワハラ的な事もあり、過度なストレスから身体を壊してしまったりすることもありましたが、プロジェクト自体は無事成功を納めることが出来ました。

お客様とも良好な関係を築くことが出来たためか、自分はもっと上を目指せるんじゃないか?という思考が頭をよぎり始めます。

 

そういった背景もあり、多忙な毎日の中、嫁とも相談しながら転職活動を始め、最終的には会社を飛び立つ事となりました。

 

ITベンチャー時代について(現在)

転職先は、見出しの通り「ITベンチャー企業」でした。

ベンチャー企業となると、給料は若干低めなのは確かですが、開発経験を積むのにはうってつけだと考えたからです。

 

そして、プログラミングに関しては初心者に毛が生えたようなレベルだったが、これまで培ってきたITインフラの知識と掛け合わせながら猛烈に勉強し、試用期間2ヵ月前倒しで正式雇用。

更に、正式雇用と同時に社内No.2にまで上り詰める事となります。

 

また、転職を経験したことで視野がぐっと広がり、沢山の人との出会う機会を得ることが出来ました。

結果的に、今まで見向きもしながったWEBマーケティング業界や、資産運用などにも興味を持つ事となり、コンフォートゾーンがグーンと広がった訳です。

 

コンフォートゾーンが広がるとどうなるか。

 

そうです。

より高みを目指す事となり、「サラリーマンが当たり前だ」という自分の中の常識が見事に崩れ去りました。

 

ここまで読んで頂ければわかると思いますが、脱サラを目指すようになったのは本当に最近の事だったりするのです。

 

現在は、独立のためにブログ収益化と資産運用について本業と並行しながらも猛烈に勉強中。

目標としては、1年以内に今の会社を飛び立ちたいと考えています。

 

最後に

ここまで自分の歴史を掘り下げて書き綴ると嫌でも実感してしまいますが、「洗脳とは本当に恐ろしい物」ですね。

 

  • サラリーマンは当たり前
  • フリーランスなんて極一部の人だけがなれるもの
  • フリーランスは不安定だから家族を養う事だったままならない

 

約25年間、こういった考えを何の根拠もなしに信じ続けていたのです。

 

もっと言いましょうか。

 

実は、親父は『プロギタリスト』だったりします。

フリーランス且つ、超高難度の業界である音楽業界でお金を稼ぎ、自分達子供を食べさせて立派に育て上げているではありませんか。

 

それなのに、僕はそう思っていたのです。

 

27歳にしてようやく、「自分個人で仕事が取れるようになるし、家族も食べさせて行けるはず」という自信を持つことが出来ました。

自分の視野を広げて下さった人達には、感謝してもしきれません。

 

スタートラインに立ったばかりの自分ですが、これからも必死にもがき、挑戦を続けていきたいと思います。

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