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信頼が厚く、影響力の高い人材となるための3つの方法を解説します

こんにちは、ゆめたろうです。

 

会社や学校を問わず、皆から信頼されている人って居たりしますよね。

人から信頼されるようになると、自然と影響力が増して様々な物事を動かしやすくなったり、人からお願いされる(仕事を貰える)ようになったりします。

 

似たような言葉で「信用」という物がありますが、こちらは実績や成果という結果が伴わなければ付いてこないものとなります。

対して「信頼」は、実績が無関係とまでは言いませんが、普段の言動や立ち振る舞いから生み出す事が出来るものだと思います。

 

これらは、現実のコミュニティに留まらず、Twitter等のバーチャルコミュニティであっても全く同じことが言えると思います。

信頼を勝ち取っていく事で徐々に影響力が高まり、極めて行く事が出来れば、一般社会や他社に大きな影響力を与える「インフルエンサー」となり、情報発信だけでビジネスを行う事も可能となるでしょう。

 

自分自身は、残念ながら「インフルエンサー」の「イ」の字も付いていないような駆け出しの弱小ブロガーではありますが…。

現実社会で実際に取り組んできた「信頼を勝ち取る方法」は、必ずバーチャルコミュニティでも活きてくるはず。

 

という事で、「信頼が厚く、影響力の高い人材となるための3つの方法」についてまとめてみました。

 

有言実行の精神で

考え、計画し、行動するイメージ

 

やはりこれが一番の基盤なのではないかと考えています。

 

不言実行でも勿論良いのですが、それだとイマイチ冒険心に欠け、相手にインパクトをを与える事は難しいでしょう。

というか、何らかの結果を出そうとするのであれば、「実行」自体は最低ラインでしかないのです。

不実行は論外ですが。

 

当然ながら、「有言」する事によってハードルが上がってしまいますが、飛び越えられるかどうかのギリギリのラインに挑戦する事で自ずと自己成長できますし、達成した時の周囲に与えるインパクトは強烈です。

 

じゃあ失敗したらどうなるのかというと、これはまあ失敗の仕方次第」だと思います。

威勢良く公言だけして、何の努力もせずに失敗するのと精一杯努力して良いところまで行ったけど、結果は失敗。

 

この二つでは、結果そのものはどちらも「失敗」なのですが、周囲に与えるインパクトには雲泥の差があるでしょう。

 

ちなみに、自分自身もブログ内で「有言」して自身の退路を断ちながら、実行している途中でございます。

どんな事を「有言」したのか、興味がある方はこちらの記事へどうぞ。

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分析し、目標・計画を立てる様子

 

どのみち「10発打って1発当たれば良い方」なのが、この世の中です。

 

どんどん挑戦して、失敗しても「カッコよく」散れるように行動していれば、「信頼」の基盤が徐々に固まりつつ、確実に成長出来るという寸法です。

正に一石二鳥ですよね。

 

利他の精神を持つ事

利他の精神から信頼が生まれ、握手をするビジネスマン

 

結局のところ、人は「周りのために動く事が出来る人」の元に集まります。

 

利他の精神を持って、普段から行動するように心がけていれば、自ずと人間性が評価され、信頼性も高まってきます。

これは経営的な視点とよく似ていて、「短期的な損よりも長期的なメリットを取る」といった、シンプルな結論に落ち着きます。

 

あまり良いイメージはないですが、極論すると「戦略的な利他」であっても良いのです。

目先の利益に捉われずに、周りの人のために尽力する事ことが出来るのであれば、必然的にあなたの周りには人が集まり、仕事が振ってくるようになるでしょう。

 

自分の意志を貫く事

夢を諦めず自分のポリシーを貫くイメージ

 

周りの意見に左右され続けてしまうと、自分の軸やポリシーのない「ブレる人」認定されてしまいます。

そんな状態では、どれだけ良い事を言ったりしても、「あいつは急に言う事が変わるからな」と思われやすくなるため、信頼を勝ち取る事が難しくなるでしょう。

 

これが出来るようになるには、小さな成功体験を積み重ねて、自分にある程度の自信を持つ必要があると思います。

経験上、自分に自信が無い人程、他人の意見に左右されやすいように感じます。

 

また、しっかりと自分の時間を確保した上で、内省をして自分の考えや行動を省みる事も重要です。

自分分析が充分に出来ていれば、意見の一貫性を保つ事にプラスの働きがあるでしょう。

 

まとめ

 

以上、「信頼が厚く、影響力の高い人材となるための3つの方法」をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

 

自分自身、バーチャルコミュニティ内では全くと言っていい程無名の存在であり、当然ながら信頼もない状態だと思います。

だからこそ、現実で実際に効果的だった方法を自分の中で整理しつつ、「これらをどう活かしながら、SNSで戦っていくか」をしっかりと考えていきたいと思います。

 

まだまだ沢山勉強が必要ですが、ある程度実績が出来てきたら、溜まったノウハウを発信していきたいですね。

 

今回は以上となります。

ありがとうございました!

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