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TFS2013をDevOps2019へアップグレードしてみた④

こんにちは、ゆめたろうです。

 

最近、夜が冷え込んでくるようになりましたね。。。

温度差で体調を崩しやすい時期なので、皆様も気を付けて過ごされてください。

 

さてさて、今回もTeam Foundation Server 2013から、Azure DevOps 2019へのアップグレード手順について、続きを書こうと思います。

 

前回までの手順はこちらからどうぞ。

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今回は、前回取得したDBバックアップデータを、Azure DevOps Server 2019として構成していくサーバ側へ復元していきます。

早速、手順の方を見ていきましょう。

 

DBバックアップ復元手順

以前の手順で、Azure DevOps Server 2019として構成していくサーバに、SQL Server 2017を構成していると思いますので、そちらにバックアップデータを復元していきます。

 

ぶっちゃけ、SQL Server を使用された経験のある方なら、手順を見ずとも感覚で操作できるレベルの手順ではありますが、なるべく丁寧に書いていこうと思います。

 

という事で、まずはSQL Server Management Studio(SSMS)を起動しましょう。

認証情報には、セットアップ時に指定したものを入力してください。

SSMS認証画面

 

立ち上がったら、画面左上にあるツリー部分から「データベース」を右クリックして、「データベースの復元」を押下します。

データベースの復元

 

「データベースの復元」画面が立ち上がったら、まずは「ソース」内のラジオボタンを「デバイス」に合わせます。

すると、「バックアップデバイスの選択」という画面が出てくるので、「バックアップメディアの種類」を「ファイル」に合わせて、右の方にある「追加」ボタンを押下します。

そうすると、「バックアップファイルの検索」という画面が開くので、バックアップデータを置いているディレクトリ内に移動し、拡張子[.bak]と[.trn]を1セットとして復元データを選択しましょう。

データベースの復元(操作)

 

ファイルセットを指定してOKを押下すると、復元するバックアップセットとして指定されるので、問題なければOKを押下しましょう。

復元するバックアップセットの確認

 

復元成功メッセージが出れば問題無しです。

復元成功メッセージ

 

復元すると、ツリー上にも反映されます。

復元後のツリー

 

こちらの復元操作を以下3セット分繰り返せば、バックアップデータの復元は完了となります。

  • Tfs_Configuration
  • Tfs_DefaultCollection
  • Tfs_Warehouse

 

全て復元すれば、ツリーはこのようになっているはずです。

全データ復元後のツリー

 

まとめ

今回は、Team Foudation Server 2013のバックアップデータを、Azure DevOps Server上へ復元していきました。

 

次回はいよいよ、Azure DevOps Server 2019の構成という事で、最終回となります。

 

なるべく早く記事に起こしますので、もうしばらくお待ちくださいませ。

 

ではでは~!

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