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【育児】まずは登録!病児・病後保育をご存知ですか?

こんばんは!ゆめみこです。

 

先日の記事でファミサポについてご紹介しました。

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協力して育児

 

ファミサポの役割の中で、病気の子を預かってくれるということを書いたのですが……。

実はファミサポ以外にも病気の子どもを預かってくれるとこをがあります!

 

それが病児・病後保育と言われているものです。

今回は病児・病後保育をテーマとして書いていきますね!

 

安心して預けられます!

女性保育士

病児・病後保育は病院やクリニックに併設されている保育施設のことです。

 

依頼者の家に訪問して保育するサービスもあるそうです(ファミサポとは別物なんでしょうか…?)

保育資格を持った保育士が責任を持って預かってくれるので、預ける側からすると安心して預けることができます。

 

簡単にさらっと病児・病後保育について説明してしまいましたが、次で詳しく説明していきます(*’ω’*)

 

病児・病後保育って?

こども

病児・病後保育は以下のような状態の子どもを預かってくれます。

 

  • 保育園や幼稚園、小学校に通っている病気の子ども
  • 病気自体は治っているが、本来の集団生活に戻るのが困難である回復期の子ども

 

などなど……。

 

実はゆめみこが働いていたクリニックでも病児・病後保育の施設が併設されていました。

実際、預かる子どもの状態は様々でしたね。

 

特に冬はインフルエンザが流行る傾向にあるので、インフルエンザの子がダントツで多かったです。

施設によって違ってくるのかもしれませんが、私のところでは感染症の子は別室で隔離という形を取っていました。

他のお子さんに移したらいけないのでこういう形を取っていたみたいです。

 

どこの病児・病後保育でも言えることだと思いますが、預かることができる子どもの数は決まっています。

先ほども書きましたが、特に冬はインフルエンザの影響で病児・病後保育を利用される方が多く、予約を開始してすぐに定員が埋まってしまうことも多々……。

そんな時期に予約なしで預けようとしてもほぼ断られるので、必ず予約はしていきましょう!

前日または当日の電話やネットでの予約体制を取っているところが多いです。

 

病児・病後保育は保育園や幼稚園と同じように利用時間と保育料金、必要なものが決まっています。

保育料金は私が住んでいる自治体であれば、子ども1人につき2,000円でした。

市内に住んでいる人限定ではありますが、減免制度があるみたいです。

 

実際、私が働いていたクリニックの病児・病後保育も似たような形でした。

市外の人になると自治体からの補助が出ないので割高になっていましたが……私が辞める直前に市外の人でも市内の人と同じ料金になっていました。

何か制度が変わったのでしょうか……?

 

利用時間に関しては時間厳守です。

保育園みたいに時間外の保育は行っていないところが多いのが理由ですね。

もしお迎えの時間までに間に合わない!という方は、迎えにいけるような身内(両親など)に頼むか、頼れない身内がいない場合はそれこそファミサポを利用してみてはいかがでしょうか?

いずれにしろ病児・病後保育を利用している以上、何とかしてでもお迎えは必須です。

 

必要なものに関しては施設によって変わってきます。

下に必要なものの一例を挙げてみますね。

 

  • 健康保険証
  • こども医療証
  • 利用申込書(利用するたび)
  • 母子健康手帳
  • お薬とお薬手帳
  • 子どもの着替え
  • 昼食・おやつ(施設で頼まない場合)
  • 飲み物
  • タオルとバスタオル

 

などなど……。

昼食やおやつに関しては施設の方が用意してくれるところが多いですが、食物アレルギーを持っている子については話が違ってきます。

 

事前に食物アレルギーがあることを申告したうえで除去食を用意してもらうか、それが難しい場合は持参するようにしましょう。

未申告は絶対にだめですよ!!

 

病児・病後保育を利用するうえで分からないことがあれば、利用を考えている病院やクリニック、病児・病後保育の施設に問い合わせてみましょう。

分からないことは聞くことが大切です。

 

詳しくは下記のサイトが病児・病後保育についてまとめてあります。

全国病児保育協議会 お知らせ

 

まとめ

ファミサポと同様に病児・病後保育は働くお母さん・お父さんにとって強い味方です!

 

ルールが厳しかったりするところがありますが、それは保育園でもどこでも同じですよね。

正しい知識をつけたうえで病児・病後保育を利用するようにしましょう!

 

それでは今回はここまでとなります。

読んでいただきありがとうございました(*’ω’*)

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