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【2019年最新版】SEO対策を学んでGoogleと仲良くなろう

こんにちは、ゆめたろうです。

 

『張り切ってサイトを作ってみたけど、いざ始めてみると記事を見てるのは自分だけ…』

突然ではありますが、皆さんもこういった経験があるのではないでしょうか。

 

恐らく、今現在どんなに稼いでいる人であっても、最初は皆等しくゼロスタートだったはずなので、一度はこの状況を通っているはずです。

かく言う私も、つい最近まで「ほぼ誰にも見て貰えない」という状況が続いておりました。

色々と試行錯誤してきて、徐々にアクセスが増えつつありはしますが…

 

とはいえ、まだまだ月間3000PVペースが良いところです。

 

この状況を打破するには、やはり『SEO対策』(Search Engine Optimization)が必須となります。

日本語表記ですと、『検索エンジン最適化』ですね。

 

という事で、今回は当サイトで取り組んでいる『SEO対策』にはどのようなものがあるか、またどんな効果が期待できるのかを、なるべく分かり易く解説していきたいと思います。

 

SEO対策とは?

 

SEO対策マップ

『SEO対策』とは、冒頭でも申し上げた通り『検索エンジン最適化』の事を指します。

もう少し分かり易く言うと、「多くのユーザーをサイトに流入させるための仕組み」を最適化していく、と言った感じでしょうか。

 

『SEO対策』を施す事により、ユーザーの目に触れ易いように、検索結果でWebサイトをより上位に表示させる事が出来たり、より多くの場所に露出させたりすることが可能となります。

現時点では、基本的にGoogleの検索エンジンを意識して『SEO対策』を施す事が重要となります。

検索エンジンにはGoogleの他にもYahooやBing等があったりしますが、Yahooに関してはGoogleの検索エンジンを借りていたりするので、結果的に9割以上のユーザーがGoogleの検索エンジンを使っているのが現状となるためです。

要は、Googleさんに対して「このサイト良い感じだね!」と思わせれば大体オッケー、という訳ですね。

 

ただ、ここで勘違いしてはいけないのが、『Bing』を完全に無視して良い訳ではないという事ですね。

『Bing』側の事を気にしておくことにもちゃんとメリットがあります。

 

この記事では細かく解説しませんが、気になる方はこちらの記事にまとめておりますので、併せてご覧くださいませ。

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GoogleとBingを併用しているイメージ

 

 

さて、一旦話をGoogleの方に戻しましょう。

 

Googleのサイト判断基準には、様々な要素が複合的に絡み合っているため一筋縄ではいきません。

ただ、冒頭でそれを話していると長くなってしまうので、まずはGoogleさんが公言している事として、非常に分かり易い一文を紹介しておこうと思います。

 

『ユーザーに焦点を絞っていれば、他のものはみな後から付いてくる』

結局のところ、ユーザーの事をしっかり考えていれば、自然と結果に表れるようになりますよ、という事です。

 

では、ユーザーライクなサイトを作り込んでいくにはどうしたらいいのか?

これから順を追って解説していこうと思います。

 

Google検索エンジンの仕組み

Googleの検索画面のイメージ

 

『SEO対策』の解説に入っていく前に、Googleさんの検索エンジンがどんな仕組みになっているかをある程度把握しておく事が大切になりますので、その仕組みを簡単に表へまとめてみました。

 

フェーズ
概要
WEBサイト探索
クローラーと呼ばれるロボットが、インターネット上を徘徊してWEBサイトを探索します。
情報収集
WEBサイトに辿り着いたクローラーは、中身の情報収集を行います。
索引登録
中身の情報を理解した後、検索材料として使われる索引を作ります。
ランキング決定
定められたルールを基に、各WEBサイトが採点され、ランキングが確定します。
検索結果表示
検索キーワードを基に、ランキングを基に最終的な調整が施された後、検索結果として表示されます。

SEO対策の具体的な方法

 

SEO対策をしているイメージ

『SEO対策』の大枠としては以下の二つがあります。

 

  • まず第一にユーザーライクである事
    ※これは再三お伝えしておりますね。
  • クローラーに認知されやすい状態である事
  • コンテンツ内容が正確に伝わるようにする事

 

これらの条件を満たしていけば良いわけです。

 

それでは、具体的にどのような対策を施していけば良いのでしょうか?

以下に対策内容を7つ程、ご紹介していこうと思います。

 

内部対策

『内部対策』という言葉の通り、自サイト内で行う『SEO対策』となります。

自サイト内で完結する対策となりますので、初心者の方はまずここをしっかりと抑えておいた方が良いでしょう。

 

解説が長くなってしまいそうなので、別記事の方にまとめさせていただきました。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

ゆめみそライフ

こんにちは、ゆめたろうです。 今回はSEO対策の中でも、『内部SEO対策』と呼ばれるものにフォーカスして、深堀りしていき…

 

キーワード設計

キーワードの選定方法として、大きく分けると以下の二つがあると思います。

 

  • 自分の持っているネタを基にキーワードを選定する
  • キーワードツールを用いて選定する

 

いずれの手法も一長一短で、使い分けが必要になってくると思いますが、こちらも前項と同じく自サイト内で完結できるので、初心者でも対策する事が可能です。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

※現在工事中です。

 

コンテンツの品質

冒頭でGoogleの言葉を引用しましたが、その言葉通り「ユーザーの事を一番に考える」必要があります。

端的に言えば、『ユーザーにとって役立つ情報が提供されている事』が、結果的にはGoogleから評価されるサイトとなるわけです。

 

では、高品質なコンテンツとは一体どのようなものを指すのか?

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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SEO対策マップ

 

外部対策

内部対策とは違い、外部サイトから自サイトへのルート開拓として、『被リンク』を集めていくための対策となります。

 

作りたてのサイトでは、外部対策を行う事が中々難しいかと思いますが、ある程度のコンテンツが揃ってきた段階においては、少しずつ対策をしていかなければ徐々に伸び悩んでしまう事でしょう。

『被リンク』が集まれば、『世間的にも価値があり、評価されているサイトだ』とGoogleは認識しますので、更に上位に食い込んでいく事が可能となります。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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SEO対策のイメージ

 

ドメインパワーを強くしよう

前項の『コンテンツの品質』や『外部対策』にも関わる事なのですが、ドメインパワーを強くすれば、新規で投稿した記事はその力を引き継ぐことが出来ます。

 

  • 完全新規で無名のサイトが「Aという記事」を投稿する
  • ある程度認知されてドメインパワーが強くなったサイトが、「Aという記事」を投稿する

 

上記の2つでは、全く同じ「Aという記事」を投稿しても、検索順位に差が出るという事になります。

 

ドメインパワーを強くする方法については、こちらの記事にまとめておりますので、併せてご覧いただければ幸いです。

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ドメインパワーが強くなり、サイトが成長していくイメージ

 

モバイルフレンドリーを意識する

近年では、WEBサイト閲覧者の8割程がスマートフォンユーザであると言われています。

 

記事を投稿する上では、どうしてもスマホよりPCの方が操作性が高いため、大多数の方はPCで作成を行っているかと思います。

しかし、閲覧するユーザの事を考えるのであれば、PCユーザーよりもスマートフォンユーザにフォーカスしてサイトを作り上げた方が、Googleには評価されやすいです。

 

なので、しっかりと『モバイルフレンドリー』を意識する必要がありますね。

 

具体的にどういった事を意識しておくと良いかについては、こちらの記事にまとめております。

※現在工事中です。

 

ページ読み込み速度を意識する

やはり、ページ読み込み速度は高速である方が、『SEO対策』的に有利に働きます。

じゃあ極論、全く装飾の無い状態にして最速にすれば良いのか?というと決してそういう訳ではありませんので、やはりバランスが大事になってきます。

 

装飾に拘り過ぎて、読み込みに長い時間を要するようになってしまうと、読み込み中にユーザーが離脱してしまう可能性が上がってしまいます。

※一度そうやって離脱したユーザーは、8割型戻ってこないという話もあったりします。

 

では、高速化させるには具体的にどのような手法があるのか?

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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スピードが凄く早いイメージ

 

ブランディングする

これが今までの要素の中で最も難しいのですが、ブランド化してしまう事こそが『最強のSEO対策』とも言えるでしょう。

 

コンテンツの品質にもつながる事の一つなのですが、無名の人よりも、やはり著名な人や専門家が書いた記事の方が信頼性が高く、どうしても後者の方が高評価される事となります。

要するに『○○を調べたいから、ゆめみそライフにアクセスしよう』と言った感じで、欲求に対してサイト名が直結している状態を指します。

 

これは無名のブロガー(私も含みますが)にとって、途方もなく遠い道のりなのですが、現時点でブランド化されている方々も最初は無名のブロガーだったわけですので…

非常に難しい事なのは事実なのですが、不可能という事ではありません。

 

それでは、如何にして自分をブランド化させていくのか。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

※現在工事中です。

 

まとめ

以上、『SEO対策』の具体的な方法を7つ程ご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか?

 

このように、大枠の要素だけ数えても7つあり、細部まで見ていくとなると、その情報は膨大です。

1日~2日程度で身につけられるようなスキルでもありませんし、そもそも『SEO対策』自体、即効性のある対策は存在しません。

※厳密には即効性のある対策も存在しますが、ペナルティを受ける可能性大です。

 

記事を書き続け、学び続け、積み上げてきた人たちだけが『成功』を手にすることが出来るのでしょう。

自分自身もそこに到達出来るよう、日々努力していこうと思います。

 

という事で今回は以上となります。

ありがとうございました!

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