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【妊娠】一体何が「安定」するの?安定期について解説します♪

こんにちは!ゆめみこです。

今日は妊娠に関するお話となります。

 

皆さんは「安定期」という言葉を耳にしたことがありますか?

一般的には妊娠5ヶ月(妊娠16週)頃に入った時期を指します。

 

では、体何が「安定」するのか?

 

「言葉は聞いたことあるけど、その意味については考えたことがない」

という方は多くいるのではないでしょうか?

無知を晒すようですが、私も妊娠する前はその一人でした。

 

ということで、今回は妊娠の安定期の意味について解説していきます!

 

「安全」な時期という意味ではない

 

お腹に手を添える女性

 

「安定」という言葉から誤解が生まれやすいのですが、「安全」な時期というわけではありません。

何かとトラブルが多い妊娠中に安全な時期はありません。

常に細心の注意を払う必要があります。

 

では、一体何が「安定」するのか?

次で理由を解説していきますね(*'ω'*)

 

安定期と呼ばれる意味

 

花で作られたハート

 

妊娠5ヶ月以降を安定期と呼ぶのには、主に2つの理由が挙げられます。

 

  • 妊娠初期と比べて、流産の確率がぐっと下がる。
  • 胎盤ができてくる。

 

まず流産についてですが、多くの流産は妊娠初期(妊娠12週未満)に起こります。

割合としては、流産全体の約8割を占めており非常に高い数値です。

「早期流産」と呼ばれています。

それ以降はほとんど流産は起こらなくなりますが、残りの2割は妊娠12週以降に起こっています。

いくら流産の確率がぐっと低くなるとは言え油断は禁物です。

 

次に胎盤についてです。

胎盤とは女性が妊娠したときに形成される新たな臓器のことです。

妊娠15週頃までには胎盤がほぼ完成するようです。

 

「新しい臓器が自分の身体の中にできる」と聞くと少し驚きますが、この胎盤が赤ちゃんにとって非常に重要なものなんです!

胎盤はお母さんの血液や酸素、栄養をお腹の中にいる赤ちゃんに供給します。

他にお腹の中にいる赤ちゃんから出た二酸化炭素を受け取る重要な役割も担っています。

 

胎盤ができてくると、母体のホルモン状態も少しずつ安定してきます。

つわりのピークは妊娠10週頃と言われていますが、胎盤が完成してくるのは妊娠15週頃。

少し間が空いていますよね?

実はこの空いている期間(妊娠10週から妊娠15週)が胎盤を作っていく上最も重要な時期になってくるんです!

つわりが治まったからと言って、暴飲暴食を繰り返したり、母体に負担がかかるような行動をするのは非常に危険です。

お腹の中にいる赤ちゃんのためにも無理はしないようにしていきましょう。

規則正しい生活を送るように心がけましょうね!

 

まとめ

 

安定期と呼ばれる主な理由を2つ挙げましたが、さらに言うと2つ目に挙げた理由の方に大きく起因しています。

つわりも治まってきて、母体のホルモンの状態も安定してくる。

長い妊娠期間の中では最も妊婦さんが安定する時期と言えます。

だから、「安定期」と呼ばれているんですね。

「心身ともに落ち着いてくる時期」とも言えるのではないでしょうか?

 

何かとトラブルやつらいことが多い妊娠生活ですが、決して苦しいことばかりではないです。

マタニティウェアを着たり、子供の名前の考えたりするなど妊娠期間中にしかできないことも多くあります。

 

明るく前向きに!リラックスした状態で妊娠生活を送っていきましょう♪

 

それでは今回はここまでとなります。

読んでいただきありがとうございました(*'ω'*)

 

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