当ブログでは、エンジニア経験者の夫婦がそれぞれの経験に基づいた情報を、不定期に発信しております。

【妊娠】安産祈願で山口県の住吉神社へ!実際のお祓いの流れって?

こんにちは!ゆめみこです。

 

昨日(6月16日)の話になるのですが、安産祈願に行ってきました。

本当は5月中に行きたかったのですが、中々予定が合わず6月にずれこむという形に……。

 

今回は安産祈願の感想と流れ等をお伝えしていきたいと思います♪

 

「安産」を願ってきました

 

今回はスケジュール等の関係により、私と旦那、そして私の母親の計3名での安産祈願でした。

安産祈願に訪れた場所は山口県下関市にある長門國一宮 住吉神社です。

 

 

福岡の自宅からは高速道路を使って約1時間半で到着しました。

広島に帰るときより全然近くて楽でした。

運転するのは全て旦那ですが(笑)

私は車に関してはペーパードライバーなので、車のハンドルすら握る権利がありません。

 

私の母親は広島在住なので、申し訳なかったのですが新幹線で新下関駅まで来てもらいました。

 

住吉神社は新下関駅から非常に近く、車で5分もかからずに到着しましたね。

駐車場も広く分かりやすい場所にありました。

ちなみに駐車料金は無料です!

 

実際の安産祈願の流れ

 

住吉神社

 

手前にたくさんいる鳩さんたちは気にしないでおきましょう。

奥に見える階段を上るために近づいたら全力で逃げられました。

 

階段を上がって少し進んだ先に祈願の受付があり、そこで安産祈願の受付をしました。

産む人の名前や現住所等を紙に書き、それと一緒に初穂料を受付の方に渡しました。

初穂料とは神様に捧げるお金のことです。捧げたお金は神社に納められるみたいです。

今回納めた初穂料がいくらかは秘密ですが、相場を調べてみると大体3,000円からというところが多いみたいですね。

 

受付後に呼び出されるまで待合室で待機。

5分くらいして神主の方に呼ばれ、いざ祈祷の場所である本殿へ。

 

まさかの自動ドアで驚いたのはここだけの話です。

ここにまで時代の流れが…!?

 

安産祈願を行う日や時間によっては複数組まとめてでのお祓いになるみたいですが、この日は私たちだけでした。

 

お祓いにかかった時間は10分くらいでした。

もう少しかかるものだと思っていたので、意外と短く終わって驚きでした。

 

お祓いの最後にはこちらのものを神主の方から授かりました。

 

安産祈願でもらったもの

 

  • 腹帯
  • 清酒
  • 命名書
  • 油菓子
  • 味のり
  • お札
  • 安産のお守り

 

腹帯はさらしに近いでしょうか?

つける時がくるかどうかは微妙ですが、少なくとも今はつける予定はないですね。

 

何を授かるは神社によって違ってきます。

絶対にこれが頂けます!とは断言できません。

 

お祓い終了後には運試しということでおみくじを引きましたが、中吉なので何とも言えません。

悪いことは書かれていなかったのでよしとします。

 

まとめ

 

安産祈願はあくまでも「祈願」なので、安産祈願に行ったら絶対安産!というわけではありません。

わざわざ言うほどのことでもないですかね(笑)

 

今回安産祈願に訪れた住吉神社は予約不要ですが、神社によっては予約制を取っているところがあります。

安産祈願に行く場合は一度問い合わせてみるのが確実ですね。

大きい神社や人気のある神社、戌の日は安産祈願が混みあう傾向にあります。

無理をしてまで混むことが分かっている場所や日にちにいく必要はないので、自分の体調と相談しながら日にちを決めるのがベストです。

 

今回の安産祈願は妊娠生活の中で初めてのイベントでした。

安産祈願なんて初めてだったので少し緊張気味でしたが、いざ終わってみると赤ちゃんのためにも行って良かった!と身を持って実感しました。

 

それでは今回はここまでとなります。

読んでいただきありがとうございました(*’ω’*)

 

 

 

 

記事はいかがでしたか?

こちらには記事を読んで頂いた方に対して最も適した広告が表示されます。

<スポンサーリンク>


神社
宜しければフォローして下さると嬉しいです!