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【妊娠】妊娠線を予防しましょう!いつからケアすればいいの?

こんばんは!ゆめみこです。

 

さてさて、今日もタイトルに中々普段では見慣れない言葉が……。

今回は妊娠線(にんしんせん)のお話となります。

 

妊娠線とはその名の通り、妊娠中にできる線のことです。

さらに詳しく言うと、皮膚の奥にある真皮(しんぴ)が裂けてできる断裂線のことです。

 

妊娠線の原因やできる場所、ケアについては次から説明していきますね!

 

妊娠線はいつからできる!?

妊婦さん

 

妊娠線は早い人で妊娠5ヶ月からできやすいと言われています。

 

平均的な目安としては、妊娠5ヶ月から7ヶ月ですね。

ちょうど赤ちゃんが育ってお腹が大きくなる時期となります。

 

もしこの時期に妊娠線ができて予防を怠ると……。

赤ちゃんを産んだあとでも妊娠線の痕がくっきりと目立ってしまう可能性が高くなります。

 

お母さんの体調次第にはなりますが、体調が良い時期から妊娠線の予防を始めていきましょう!

 

妊娠線の原因、予防について

妊娠線ができる原因として以下のようなものが挙げられます。

 

  • 体型・体重の変化
  • 肌の再生力の低下

 

実は妊娠線は大きくなるお腹以外にもできます。

個人差はあるみたいですが、太ももやお尻、胸や二の腕に妊娠線ができる可能性があるそうです。

 

まさかお腹以外にもできるとは……初めて知りました。

お腹だけ気を付けておけば良いというわけではないみたいですね。

 

次に妊娠線の予防として代表的なものを挙げていくと、

 

  • 妊娠線予防のクリームやオイルを活用した全身の保湿
  • 急激な体重増加の防止
  • 妊娠経過にあう下着を身に着ける

 

などなど……。

妊娠線予防のクリームやオイルは多くのメーカーが出しており、ネットや店頭で購入することができます。

 

例えば次のような商品があったりしますね。

 

プレマーム



プレマーム

 

ノコア




保湿ケアは毎日継続して行うことが非常に大切となっておくので、あらかじめ多めに買っておく方が良さそうです。

 

 

体重増加については体重管理の話に繋がってきます。

ここでも体重管理がついてくるとは……。

 

妊娠中の体重管理については以下の記事で紹介しています。

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妊婦さんのイメージ

 

妊娠経過にあう下着……ってなんの話ってなりますよね(笑)

これはマタニティ用のガードルや腹帯があてはまります。

妊婦さんのサポート下着には大きくなるお腹を支えてくれる役目があります。

 

この役目のおかげでお腹の皮膚が急激に伸びるのを防止してくれます。

これは大助かりですね!つけておいて損はなさそうです。

 

妊娠線を予防するためには妊娠線に耐えられるような肌作りが必要です。

特に以下に示すような妊娠線ができやすいタイプの方はきちんと対策をしていきましょうね!

 

  • 経産婦さん(2人以上出産した人)
  • 多胎児を妊娠している
  • 乾燥肌
  • 高齢出産
  • 細身・小柄な体型
  • 体重が増えすぎている
  • 皮下脂肪が多い

 

以外と多いですね……。

大変だとは思いますが、産後を少しでも良いものとするためにも頑張っていきましょう!

 

まとめ

 

妊娠線を予防すると一言で言っても多くの予防方法があります。

ただ、多くの予防方法があるからといってそれらを一気にしていく必要はありません。

 

まずはできることから少しずつ!

無理のないように妊娠線を予防していくことが非常に大切です(*’ω’*)

無理をすることはストレスでしかないので……妊婦さんにストレスは禁物です!

 

それでは今回はここまでとなります。

読んでいただきありがとうございました(*’ω’*)

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妊婦さん
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