当ブログでは、エンジニア経験者の夫婦が経験談に基づいた有益情報を、それぞれ個々の持ち味を出しながら幅広く発信しています。

【ボーカル経験者が教える】緊張を上手く利用してしまう3つの方法

こんにちは、ゆめたろうです。

生きていると、どうしても緊張してしまうイベントに直面してしまう事ってありますよね。

初対面の人と話すときや、異性の人と話す時、人によっては大衆の前でスピーチをするような経験がある人もいらっしゃるかと思います。

 

かくいう私も、割と緊張しやすい方で(他人からは意外とよく言われるのですが)、特に大衆を前にするとどうしても声が震えてしまう事がありましたが、今は割と克服する事が出来ています。

今回は、こういった緊張を上手く利用して、自分の力に変えてしまうコツを紹介していこうと思います。

 

聴衆の中で味方を探せ!

聴衆のイメージ

適度な緊張感は、集中力や注意力を高める効果がありますので、一概に緊張する事がダメだとは思いません。

もちろん度が過ぎてしまうと、マイナス要素が強くなってきますが。

 

そして適度な緊張感を保つ際、自分は「聴衆の力を借りる」事を心がけています。

人間不思議なもので、「応援される」と力が湧いてきますよね。

これは一般の方でも有名な方でも一緒だと思っていて、それこそプロ野球選手やプロサッカー選手であっても、応援があると無いとではパフォーマンスに差が出てくるのではないかと考えています。

 

「でも、自分が無名だと誰も応援なんてしてくれないんじゃないか?」

確かにそうかもしれません。

 

僕は昔、バンドでボーカルをやっていた経験があるのですが、どれだけ一生懸命やっても、大歓声が上がるような事は決してありませんでした。

しかし、僕の経験上、どこで何をやろうとも「誰か一人くらいは」あなたの話をしっかり聞いてくれる人が居るはずです。

 

例えばボーカルなのであったら、あなたが呼んだ友人。

ビジネスでセミナーをするのであれば、意欲的な表情で最前列に座っている人。

まずはそういった人を探す事です。

 

そして、そういった人が見つかったら、「この人は絶対的に味方なんだ」と自分に暗示をかけるようにしています。

そうすれば、自分の自信にプラスする事が出来るようになります。

 

「自信」と「緊張」。

相反するものではありますが、だからこそ良いバランサー役となって、適度な緊張感を維持する事が出来るようになるのです。

 

プライドを捨てて、緊張している事を公言してしまう

プライドを捨ててしまうイメージ

人間、誰だって緊張する事はあります。

どれだけ講演慣れしている人であろうが、初めての際はそうではなかったはず。

なので、いっその事暴露してしまいましょう。

 

「何を緊張してるんだよ。ダメな奴だな。」と思われるような事はまずありません。

「逆の立場だったら絶対緊張するし、そりゃあそうだよな。」と思われるのが普通だと思います。

 

可能であれば、笑顔で暴露してしまうのが良いと思います。

緊張を隠そうとすればするほど、自分を追い込んでしまう形となってしまいますので、この手に限ります。

 

自己開示をして弱みを見せる事によって、聴衆に親近感が生まれ、自分に対してプラスに作用させる事が可能です。

本当に自分でもビックリするほど心が楽になりますので、オススメですよ。

 

事前練習は大事だが、暗記はしない事

暗記するイメージ

何事も段取り8割。

大衆相手であれば、少なからず受け答えをするような事もあると思うので、ある程度の分岐点等を予測しながら、事前練習は納得いくまでしておくべきでしょう。

しかしながら、完璧を目指して丸暗記をする必要はありません。

 

暗記で対応しようとしてしまうと、融通が利きづらくなりますし、受け答えの予測にも限界があるので、イレギュラーな事が起きたときに全く対応出来なくなります。

後は暗記だと、経験則として過剰な緊張感を感じやすいですね。

 

また、「頭の中に記憶した台本をひたすら読むだけ」と言った感じになりやすいので、聴衆に意識を向けづらくなります。

自分ばかりに意識が向いてしまうと、伝えたい事も伝わりづらくなってしまいますよね。

 

要は、100点を目指すなという事です。

相手に伝えたい要点だけをしっかり整理しておいて、作りこんだ文章ではなく、自分自身の自然な言葉で相手に伝えるように心掛けましょう。

やり過ぎ注意ではありますが、程々な緊張感をあえて声に滲み出すようにすれば、意外と徴収の心を掴んだり出来るものです。

 

結論【失敗したって大丈夫】

以上、緊張を上手く利用する方法について3つほどご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

前項でも申し上げましたが、100点を目指す必要はありません。

失敗を恐れずに、割り切って80点くらいを目指すようにすれば充分だと思います。

 

努力を怠って良い訳ではありませんが、完璧を目指してしまうと、たった一つの失敗から連鎖反応が起きて、色々なものがどんどん崩れていくという事が起きやすいのです。

 

そもそも、どんなに上手くやったところで、必ず課題は出てくるもの。

完璧なんて存在しません。

そして、完璧ではないからこそ、チャレンジした事が成長に繋がるのです。

 

さて、もちろん今回紹介した方法以外にも良い方法はあると思いますし、万人に通じるものでもないのかもしれませんが、あなたにとって「どれか一つでも」参考になるものが見つかれば幸いでございます。

 

という事で、今回は以上となります!

ありがとうございました!

記事はいかがでしたか?

こちらには記事を読んで頂いた方に対して最も適した広告が表示されます。

<スポンサーリンク>


マイクを持つ男性の様子
宜しければフォローして下さると嬉しいです!