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【妊娠記録】マタニティクラスとは?

こんにちは!ゆめみこです。

 

今回は産婦人科でマタニティクラス(母親学級)を受けてきたので、そのことについてお話をしたいと思います。

 

マタニティクラスって何?

これから親になる人の学校のようなもので、妊娠中や産後の生活、そして育児に関する情報交換を行う場になります。

 

やはり妊娠すると、今まで中々聞く事がなかった情報が沢山入ってくるようになりますので、こういった場は非常にありがたいと感じます。

基本的には、産婦人科でもらったマタニティBOOKに記載されてある内容に沿って話していくような形でした。

 

どんな事をするの?

今回私が受けたのは定員14名で一つの教室に集まって、助産師さんが妊娠中のマイナートラブル(尿もれ、むくみなど)、妊娠中の食事、切迫早産についてなどをお話していただきました。

 

ちなみにマタニティクラスを受けたことが分かるように、母子手帳の「母親(両親)学級受講の記録」というところに助産師さんが受講日付、課目を記入してくれます。

必ず母子手帳は忘れずに持っていきましょう。

 

…とか言いながら、私は母子手帳を持っていくのを忘れてしまいました。

 

気付いたのがバスを降りたあとだったので何もできず…

※主人は仕事中で家におらず、持ってきてと頼むこともできませんでした。

 

次回受診時に一言伝えれば記入してくれるみたいです。

 

もう絶対に忘れません。

常に鞄に入れておくことにします。

 

情報交換以外にしたことは?

助産師さんからのお話が一通り終わったあとに、DVDを一本観ました。

赤ちゃんの誕生までを、CGで再現しながら追っていく内容でした。

 

そのあとには病棟の見学がありました。

出産する際に、実際に入院するところですね。

 

今回私が分娩を考えている産婦人科には、「特別病室」と「一般病室」の2種類の病室があります。

どちらも完全個室ではあるのですが、特別病室の方が広かったりシャワールームが部屋に備え付けてあります。

一般病室はシャワールームがなく、共同シャワールームを使うことにはなるのですが、充分にきれいでしたし、使用中はドアに鍵をかけられるようになっていて特に不満に感じることはありませんでした。

 

どうやら病室のランクで料金も変わってくるみたいで、差額として1日7,000円の差が…。

当然と言えば当然なのですが、1日7,000円は大きいですよね…。

そのことを考えても私は一般病室で十分かなと思います。

 

あとはアロマルーム(産後にサービスでマッサージをしてもらえる部屋)や、レストランの見学をしたあとに解散という形でした。

 

まとめ

今回のマタニティクラスは12時半開始の14時終了でした。

トータルで1時間半程度ですね。

 

途中でお手洗い、水分補給しても問題ないということだったので、そんなに大変なイベントという訳でもなかったです。

 

マタニティクラスは産婦人科、自治体が行っていることが多いそうです。

私が現在住んでいる市にもマタニティクラスがあるみたいなので、時間さえあれば行ってみたいと思います。

 

直接助産師さんから話を聞くことで、本やネットから得る知識よりもより深い知識を得ることができたと思います。

非常に有意義な時間でした!

 

それでは今回はここまでとなります。

次回をお楽しみに(*^-^*)

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妊娠しているお母さんと女の子
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