当ブログでは、エンジニア経験者の夫婦が経験談に基づいた有益情報を、それぞれ個々の持ち味を出しながら幅広く発信しています。

【転職体験談】ITベンチャーへ実際に転職して感じる事とは!?

こんにちは、ゆめたろうです。

 

突然ですが、僕は毎朝早く家を出て、朝カフェをしてから出社するのが日課となっています。

 

コーヒーの香りに癒されながら、ふとお店の外に目を向けると…

当然ながらそこには、沢山のビジネスマンがせかせかと歩いている光景が。

 

それをぼーっと見ながら、

「ぶっちゃけ今の会社やだなー」とか思っている人はどれくらいいるんだろう?

そんな事を考えていました。

 

そして思い立ったかのように「今日の記事は転職ネタにしてみるか!」となりましたので、

誰かの参考になればいいなという思いで、実際の体験談を交えながら記事を作成してみようと思います。

 

ルーチンワークしか出来ない人は、危機感を持つべき

AIが莫大なデータを処理するイメージ

就職活動を終え、一度でも正社員になれば一生安定?

 

そんな時代はとうに終わりを告げています。

AI分野の進化速度は目を見張るものがあり、確実に人→機械へ置き換わりつつあります。

 

機械は繰り返し作業を得意とするため、ルーチンワークしか出来ない人を筆頭に、徐々に置き換わっていく事となるでしょう。

 

経営者目線で考えればすぐに分かりますよね。

ロボットは命令した事を確実に遂行してくれる。

 

病気もしないし、遅刻だってしない。

有給休暇なんて要らないし、電気さえ与えれば24時間365時間文句を言わずに働いてくれる。

 

こんな理想的な人材(人ではないですが)は他にないでしょう。

誰だって喉から手が出る程欲しい。

 

断言しても良いですが、ルーチンワークしか出来ない人材は確実に不要になります。

戦力外通告を出されたくなければ、しっかりとスキルを磨き、機械に出来ない仕事をしなければならない。

 

こんな世の中の背景があれば、次のように考える人も少なくないのではないでしょうか。

 

  • 今の会社って、毎日同じことの繰り返しばかりで、正直つまんないな
  • 本当にやりたいと思ってた事と違うし、このまま時間と労力を消費し続けていていいのかな?
  • とはいっても、忙しくてそれどころじゃない。転職活動してる時間なんてないよ…

 

凄く気持ちはわかります。

しかしながら、あなた自身を変える事が出来るのは、あなたしかいない。

そして変わるためには決断が必要です。

 

少しでもその後押しとなればと思い、実際に半年前にSIerからベンチャーへ転職をした私自信の体験談を交えつつ、実際にどんなアクションを起こしたのか?

正直、転職して良かった事ってどんな事があるの?

 

そう言った、良く聞かれる質問に、自分の体験談を交えながらお答えしてみようと思います。

 

転職を考えるようになった理由

転職に悩んでいるビジネスマン

僕は大学卒業後に、SIerで4年間程働いた後に転職をしましたが、実際に「転職」と言うワードが脳内に漂い始めたのは2年目辺りからだったと記憶しています。

 

転職を考えるきっかけとしては、やはり配属先のミスマッチが大きかったように感じています。

プログラムをやりたかったのに、PGというよりは営業色の強い部署に配属され、客先周りや電話での問い合わせ対応などがメイン。

興味もないような法律を覚えないといけない。

 

多少なりともコーディングが出来た事もあり、システム運用を考えたり、簡単なカスタマイズを任されたりする事はありましたが、満たされない日々。

それでも「出世するために置かれた場所で咲くんだ」と妄信していた気がします。

 

今冷静に考えれば、

「出世する事が目的で仕事してたの?最大の目的は人生を豊かにするためでしょ。」

と思ってしまいますが、当時はそれが正しいと信じきっていました。

 

そんな僕でしたが、流石に1年も働けば『本当にこのままで良いのだろうか?』といった考えを持つようになりました。

しかしそれでも、「石の上にも三年。きっと面白さが見えてくるはず。」と、根性論的な考えで、目の色がグレーのまま消耗していた気がします。

 

そんなこんなで、好きな事が出来ないまま徐々に責任も増えて忙しくなり続ける日々。

なんとか時間を捻出して独学でアプリを作ったりもしましたが…

2か月間以上も毎日翌朝3時帰りになるような時期もあり、身体を壊してしまった事もありました。

 

そしてようやく決意します。

『人生を豊かにするために働いているはずなのに、これじゃあ消耗してるばっかりだ。転職して自分の環境を変えよう』と。

 

どのように転職活動をしたか

転職先を必死に探すビジネスマン

自分の場合は一度心に決めてしまえばこちらのもの。

即行動でした。

 

この時期も、毎日帰りが翌朝の1時くらいになってしまうレベルで忙しかったのですが、そんなことは関係ありません。

とにもかくにもまずは情報収集。

やはり、大学時代に就活してた時期に比べれば、企業の紹介文を見るだけである程度の特色がわかるようになっていました。

 

やっぱり技術的な事をやっていたい。

もう少し家庭に充てられる時間を増やしたい。

 

1週間?いや2週間くらいでしょうか。

寝る間も惜しんで、仕事に影響が出ないギリギリの範囲で情報収集を続け、希望が出揃いました。

 

あとは願書を書いて面接して…と一般的な事をしただけです。

しただけなのですが、強い気持ちが言葉に乗っていたためか、受けたところは全て合格することが出来ました。

 

言い方を少し変えるとすれば、「自発的に勉強してくれそうな印象を与えられた」事がこの結果に繋がっているのかなと考えています。

 

環境がガラリと変わった

環境が変わり様々な事が好転し始める様子

私は転職先がベンチャーだったので、当然ながら一度給料はダウンしましたが、人間関係も良好で、自分のやりたい事をやれるという最高の環境を手に入れることが出来ました。

人間不思議なもので、環境が変わると、自分の考え方も劇的に変わってきます。

 

そして、やる気があるが故に、伸びが違う。

何を始めるにしても、仲間から「いいね!」と承認してもらえる。

 

そんな環境が、今の自分に2次曲線的な成長を与えていると考えています。

 

まとめ

やる気に満ち溢れるビジネスマン

周りの環境(コミュニティ)は、あなたの人生に強く影響を及ぼします。

 

自分の体験を通して、一つだけ反省点があるとすれば、勇気を出すのに結構な時間がかかってしまった事でしょうか。

 

職場に対して何かしらのモヤモヤを抱きながら過ごしているとか、やりたいことが出来ないとか、好きじゃないとか、人間関係が良くないとか。

そのように感じているのであれば、思い切って環境を変えてしまうのも一つの手です。

 

あなたは、今の環境に心から満足していますか?

今のまま現状維持で良いと、ハッキリ言えますか?

 

好きこそものの上手なれ。

僕は環境を変えた結果に満足できていると断言出来ますし、確実にスキルアップする事も出来ています。

更なる向上心も生まれ、いつか独立してやる!とまで思えるようになっています。

 

ブログの執筆を始めたのも、環境を変えて、自分を変えることで、コンフォートゾーンを広げられた事が要因だと感じています。

 

常に自分に正直に。

そしてそれを行動に起こすことさえできれば、きっとあなたの人生は今よりもずっと良くなるはずです。

 

それでは今回はここまでとなります。

ありがとうございました!

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転職後の環境で生産的な会議をしているイメージ
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