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【暴露】ベンチャーへ転職して半年経った今【正直な気持ち】

こんにちは、ゆめたろうです。

 

本日で、ブログ運営を開始して2週間目となります。

今回は、転職して半年経つ自分が、実際転職した後のお話について現在感じている事を書いています。

 

色々と正直な気持ちを書き綴っておりますので、転職を考えている方には参考になるのではないでしょうか。

 

今の正直な気持ち

 

 

スケジュールに追われているような焦燥感のある心のイメージ

僕はSIerを4年経験した後、開発業務未経験のまま、独学でプログラミングを勉強して、ITベンチャーに入社しました。

 

前職がかなり激務でしたので、その中で必死に時間を作りつつの独学自体もしんどかったですし、転職活動も業務に支障が出ないようにギリギリの範囲でなんとかやり切った事は記憶に新しいです。

また、多くの業務も抱えていたので、引継ぎにも約半年かけてじっくりと大事な後輩達に伝えた上で旅立ちました。

 

そうやって苦労して勝ち取った結果なのですが…

ぶっちゃけます。

今現在は脱サラしたくてたまらないのです(;´・ω・)

 

一体何故なのか。

それを説明する前に、まずは転職後、新しい環境でどのように歩んできたかを、下記に簡単にまとめてみましたので、ご覧ください。

 

時期
歩み
3日目
3日目にしていきなり、熱そうな集団を集めて個人アプリ開発チームを結成
2ヵ月目
研修を1か月前倒しで終える
3ヵ月目
アプリ開発チームは遂に総勢6名へ
4ヵ月目
2ヵ月前倒しで試用期間を終える
4ヵ月目
部署の副責任者に任命される
今現在
ある案件で3千万程の純利を叩き出し、執行部とも関わりが深くなる

 

はい。

ここだけ見てると、なんだか結構上手く行ってそうに見えますよね??

 

確かに上手くは行ってると思います。

思いますが。

 

これから説明していく3つの理由によって、猛烈に脱サラ&独立したい気持ちになってしまっているのが現状なのです。

 

思ったより熱いハートの人が少ない

 

燃えるような心のイメージ

ベンチャー企業と聞いて、あなたはどのようなイメージを浮かべるでしょうか?

 

  • 会社の規模は小さいが、業績は上がり調子
  • 一人ひとりの裁量権が多い
  • スキルアップ出来る
  • 熱い気持ちを持った社員が多い

 

…とまあ、大体この辺りのイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。

 

確かにほとんどは合ってます。

ほとんどは。

ただ、最後の一項目の『熱い気持ちを持った社員が多い』について。

 

これに関しては、正しくは以下の通りなのだと感じています。

『熱い気持ちを持った社員は多いが、そういった人は決まって独立してしまう

 

つまり言い換えると…

『冷めた気持ちの社員だけが残留する』

過去に活躍された社員さんの話などを聞いていると、徐々にこういった実態が分かってきました。

 

また、最初は快く賛同してくれていた『アプリ開発チーム』のメンバーも、時間が経つにつれて、自分との熱量の差が顕著になり…。

後は言わなくても分かりますよね。

 

対価という鎖が無かった分、自分一人だけでなく、メンバー全員がよっぽどの熱量と行動力を持っていなければ、プロジェクト完遂は難しかったという事なのでしょう。

やはり、人を動かすためには資本が必要。

そういったシンプルな答えは得られましたが…。

 

という事で、自分が思い描いていたベンチャー企業の姿とは少しばかりズレがあったようで、そのギャップが要因の一つとなります。

 

責任ばかり上がるが、給料は据え置き

 

少ない給料のイメージ

タイトルそのまんまで、モチベーションが下がる意味は分かりますよね。

 

転職直後は、まずは「信頼を勝ち取る事が大事」という事で、給料を気にせずがむしゃらに働いていましたが…

流石に地位が上がったのにも関わらず、据え置きというのは中々に厳しい。

11月頃に第1子出産も控えているので、余計にです。

 

ブログ副業を始めた直接的な要因でもありますし、行動を起こした事でコンフォートゾーンが広がったので、夢の『脱サラ』を現実視するようにもなりました。

 

プログラミングに関しては、凡人の域を超えられないと気付いた

 

プログラム言語をコーディングしている様子

元々、実務経験を通しての開発力向上という理由も、大きな転職理由の一つだったのですが…

 

確かにレベルアップをしているとは感じますが、特段センスも感じないし、良くて秀才止まりなんだろうなと。

何より、自分が社内仕様に対してそれほど興味を持てず、「思ったより楽しさを感じない」のが現状です。

 

更に、最近では立場的に経営サイドの業務が増えてしまい…

いや、経営学は興味ありますしちゃんと学びたいのですが、これ以上責任が大きくなる地位に行ってしまうと、やめることも難しくなるので…。

 

こういった背景も、『脱サラ』希望を後押しする要因の一つだったりします。

 

転職後半年で『脱サラ』を考えるのは時期尚早?

 

脱サラして自宅でリラックスしながら仕事をしているイメージ

ここまで色々と理由を書きましたが、

『半年で脱サラを考えるのは、ちょっと早すぎなんじゃない?』

そういった声が聞こえて来そうです。

 

確かに、数年前までの自分だったら「石の上にも三年」みたいな考え方をしていたので、同じ事を思っていたかもしれません。

しかしながら、前職はその考え方で確実に失敗しました。

自分の人生は、自分で決めるべき。

周りの考えに左右されるべきではないのです。

 

とは言え、子供の事があるのは事実…。

なので、しっかりと結果を数字に出した上で、脱サラ宣言することが当面の目標となりそうです。

 

まとめ【成長の本質とは?】

 

数年前までは、本当に盲目的に

『この先定年まで会社員として働き続ける事が正しい』

そんなことを考えていました。

 

『フリーランスのような不安定なものでは、家族を幸せに出来ない。』

そんな固定概念もありました。

 

しかしながら最近では、実際問題として大企業で大量のリストラが起きたりしており、「正社員であれば一生安泰」という時代は確実に終焉に向かっていることがわかると思います。

では、安定するにはどうしたらいいのか?

 

シンプルです。

自分の名前で仕事が取れるようになればいい。

 

そのためには、手に職をつける必要があると思うし、何かを極めたかったら、誰の指示を受けるのでもなく自分で考える必要がある。

まず自分で一歩を踏み出して行動に繋げる必要があるし、それを継続出来て初めて、結果として現れてくるのかなと。

僕は、そのように思います。

 

それでは今回はここまでとなります。

ありがとうございました!

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