当ブログでは、エンジニア経験者の夫婦がそれぞれの経験に基づいた情報を、不定期に発信しております。

『失敗』は人生において最高の取れ高である

こんにちわ!ゆめたろうです。

 

今日は、自分が読んだ色々な書籍の中で何度か見かける事のある、とあるフレーズについて深掘りしつつ…

『失敗』は人生において最高の取れ高である

という結論に繋がるように記事を書いていこうと思います。

 

自分が年老いた時、自らの人生を本にまとめる事が出来るだろうか?

本を書く様子

『自分が年を取った後、自らの人生を本にまとめる事が出来るだろうか?』

このような内容に近しいフレーズを、幾つかの書籍の中で見かけた事があります。

 

それが分厚い本になるのか、薄い本になるのか。

濃い内容になるのか、薄っぺらい内容になるのか。

 

全ては歩んできた人生次第と言えるでしょう。

 

そして、このフレーズに対して自分なりに裏の意図を汲み取るならば…

以下のような意図が隠されているのではないかと思います。

 

それが冒頭にも記載した、『失敗』は人生において最高の取れ高であるです。

 

『失敗』ほど美味しいものは無い

良い撮れ高だね!的な様子

現在ゆめたろうは28歳と、まだまだ若い側の部類に入る方ではありますが、それでも数え切れない程の失敗を犯してきています。

 

その中の一部を抜粋するだけでも…

  • 高校時代、ロボ研のリーダーポジションだったのにも関わらず、色恋沙汰に振り回され、危うく退部寸前にまで追い込まれる
  • 同人ゲーム開発の企画を行い、開発フェーズにまで進むものの、熱量の格差が激しすぎる等の要因があり、プロジェクト崩壊
  • ブログ運営を始め、夫婦共々毎日更新を継続するも、楽しみながらやるというよりは義務的になってしまい、最終的にリタイアする事に

 

等々…

様々な失敗がありました。

 

しかし、これらに共通する事は、『失敗には大前提として挑戦があったわけで、必然的に何らかの副産物が残る事となった』という事です。

上の3つの失敗談について、実際に残った副産物について記載してみようと思います。

 

  • 高校時代、ロボ研のリーダーポジションだったのにも関わらず、色恋沙汰に振り回され、危うく退部寸前にまで追い込まれる

→ 自らの過ちを認識後、バネが弾むように急激に研究に取り組み、結果として全国大会に出場するまでに至った。

  • 同人ゲーム開発の企画を行い、開発フェーズにまで進むものの、熱量の格差が激しすぎる等の要因があり、プロジェクト崩壊

→ プログラム以外にも、デザインやマーケティング等、幅広い分野に触れる機会に繋がった。

現在は、メカニカルトレードシステム開発プロジェクトを立ち上げ、以前の失敗を活かしながら、仲間達と切磋琢磨している。

  • ブログ運営を始め、夫婦共々毎日更新を継続するも、楽しみながらやるというよりは義務的になってしまい、最終的にリタイアする事に

→ 毎日更新を辞めた後も、PV数が減少するどころかじわじわと伸びてきており、ある程度の収益に繋がっている。

依然のような更新頻度に戻すつもりはさらさらないが、メカニカルトレードの件について、部分的にプログラムソースを公開するなどすれば、ある程度の増益が見込めると考えている。

「過去に積み上げた資産が自然に消えてなくなる事はないのだな」としみじみ感じている。

 

このように、様々な副産物が残る結果となっています。

 

さらに、仮にこれらを本にまとめ上げる事になった場合、挑戦したきっかけであるとか、ぶつかった壁であるとか…

本の1ページ…いや、10ページ分くらいは作れそうな気がしてきますよね。

実体験を基に、大きなストーリーとして分厚く仕上げられる事になる訳です。

 

まさに、最高の取れ高であると言わざるを得ません。

 

なんだか、動画撮影時にハプニングが起きた際に『ウマ~』と感じるあの感覚に近しいものがあります。

 

まとめ

ここまで『失敗』は人生において最高の取れ高であるという思考について持論を述べてみましたが、いかがでしょうか?

 

普段そんな感じの思考を持って過ごしているので、色々な挑戦を起こせるのかな…?

と、勝手に自分で解釈しています。

 

という訳で、『将来、自分の本を書くつもりで日々の生活を送ってみる』というマインドセットは個人的にとてもオススメです。

 

とりあえず日本は超イージーモードなので、失敗しても別に殺されたりする事もありませんので…

恐れる事なくどんどん挑戦をしつつ、各所で【台風の目】的な存在になれるよう、アクションを起こしていきたいと思います!

 

ここまで読んで下さり、ありがとうございました( `ー´)ノ

それではまた!

記事はいかがでしたか?

こちらには記事を読んで頂いた方に対して最も適した広告が表示されます。

<スポンサーリンク>


失敗した人の様子
宜しければフォローして下さると嬉しいです!