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『意思決定』を『迅速且つ適切』に行うための4つの方法

こんにちは、ゆめたろうです。

 

会社員だろうが個人であろうが、仕事をしているとどうしても「やるか」「やらないか」を判断する必要がある場面に直面する事がありますよね。

フリーランスの場合は全て自分で決める必要がありますし、会社員でもリーダー格のポジションである場合は特にその頻度が多くなると思います。

 

そして、決断を迫られた際の取る行動タイプとして、大きく分けて下記の3つのいずれかに該当するのではないでしょうか。

 

  • 適切な判断を下すために、決断を先送りする
  • あまり深く考えず、即断即決する
  • 適切な判断を速やかに下す

 

当然の如ぐ、最後の項目がベストなのですが…

自分自身を含め、迅速勝つ適切な判断を下せる人はそう多くありません。

 

では、どうすれば判断の精度を高め、スピードアップすることが出来るのか。

今回は、自分への戒めの意味も込めつつ、意思決定を『迅速』且つ『適切に』行うための方法について4点程ご紹介していこうと思います。

 

判断の軸となるポリシーをしっかりと持つ

優秀な男性が自分のポリシーに従った行動をするイメージ

自身の判断軸となるポリシーをしっかりと持っていれば、適切且つ迅速な判断を下しやすくなります。

 

会社に所属しているのであれば、事業目的や経営戦略上の基本的な優先順位。

個人であれば、受注する仕事の種類や単価、そして自身の目指すべき目標などでしょうか。

 

いずれの場合でも、事前に判断軸を作っておくことは可能です。

 

会社や個人のポリシーを、事前にしっかりと明確化して準備しておくことで、ブレが少なくなりますし、はっきりとした判断材料があるので、ある程度スピーディーに決断する事が出来るようになるでしょう。

 

不要な意思決定の機会を削ぎ落す

意思決定の連続をチェスでイメージ

適切に判断しつつ意思決定を行うには、膨大なエネルギーが必要となります。

 

実のところ人間は、普通に生活しているだけでも、脳が大量の意思決定をほぼ無意識のうちに行っているそうです。

 

起床時の『このまま起きるか、2度寝するか』みたいなものから始まり、就寝前の『このまま寝るか、もう少しやりたい事をやって寝るか』に至るまで。

就寝中を除いたほぼ全ての時間で、些細なことを含めて何らかの意思決定が行われ、パワーを消費しているのです。

膨大なエネルギーが必要となるのも分かる気がしますよね。

 

では、これを節約するにはどうしたらいいのか?

 

答えはシンプルです。

『習慣化』してしまえば良いのです。

 

決められたルーティンをこなす事に関しては、意思決定の力を必要としません。

 

『ブログ書こうかな…どうしようかな…』ではなく、『よし、今日もブログ書くか』という感じになればオッケーです。

 

まさに今の自分がここを目指していたりします。

 

ブログを習慣化させるために取り組んでいる事や、習慣化させるコツについては、以下の記事にもまとめておりますので、宜しければご覧ください。

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分析し、目標・計画を立てる様子

 

こういった感じ習慣化させていく事で、極力無駄な意思決定を削ぎ落す事が出来れば…

いざ大規模な意思決定を行う必要性が出てきたときに、その分沢山のエネルギーを「判断」と「決断」に使う事が出来ると言う訳です。

 

7割の精度を意識する

ビジネスにおいて、確実性が担保されているものは存在しません。

 

どれだけ時間をかけてロジカルに根拠立てたとしても、100%正しいとは限らない。

経験則としても、長い時間をかけて立てた計画も、結局は想定外の事が起こったりするものです。

 

よって、『7割の確実性』『3割の不確実性』あたりを目指すべき場所とするべきだと思います。

そして、残りの3割については『分かっていない事を分かっておく事』が重要です。

 

ぶっちゃけ、100%の事は『やってみないと分かりません』

 

しかしながら、7割の精度で判断しているのであれば、残り3割についても確信はないにしろ、ある程度の仮設を立てる事が出来るはずです。

 

投資家や経営者からそういった部分を突っ込まれたならば、テンパったりしない程度に、自分なりの仮設を話す事が出来るようにさえしておけば、十中八九、理解を得る事が出来るでしょう。

 

先人や上司を「攻略」する

上手なビジネスをイメージ(握手)

会社員なのであれば、『上司を攻略する』

個人であれば、『成功者を攻略する』

 

シンプルではありますが、いずれの場合も、自分の意思決定速度に、大きくプラスに働く要素だと思います。

 

どんな人でも平等に、『経験の浅い時期』というものが存在します。

そして、意思決定において、やはり経験者というものは『絶対的な優位性』があります。

 

だからこそ、プライドを捨て、守破離の法則に従って『まずは真似て取り入れ、基礎を固める』が有効なのです。

 

これが出来る人とそうでない人では、数年もすれば大きな差が生まれる事でしょう。

 

まとめ

 

以上、『迅速』且つ『適切な意思決定』をするために重要な要素を4つほど紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

冒頭でも少し書きましたが、自分自身、まだまだこの辺りは完璧ではありません。

しかしながら、最終的に脱サラして自分で食っていくのであれば、会社員でリーダーポジションとなっている現在よりも、更に高いレベルでこれらの要素を自分に落とし込んでいく必要があると感じます。

 

あえてここで自分の意思決定の軸を宣言させて頂くとすれば、

『家族との時間をしっかり確保するために、脱サラ出来るだけの個人収益を上げる』

これを軸として、色々な決断をしています。

 

決断とは読んで字のごとく、『決めて』『断つ』事です。

 

娯楽の時間を始め、失うものも数多くありますが、ゆくゆくは人生を豊かにする事が出来ると信じて。

僕は明日もブログを書き続けようと思います!

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