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妊娠中に突然出血した!これって一体何の出血なの?

こんばんは!ゆめみこです。

 

よく聞く話だとは思いますが、妊娠した女性は生理が止まります。

簡単に言うほどでもないですが、月に一度の出血がない状態ですね。

 

さて、ではその生理が止まる妊娠中に出血が起こった場合……

当然何かあったのではないかと考えますよね?

ということで、今回は妊娠中に起こる出血についてお話したいと思います!

 

妊娠中の出血は妊娠時期で理由が変わってきます

妊娠中の女性

 

妊娠中に出血した……と言っても、実は妊娠時期によって出血が起こる理由は変わってきます。

今回お話する上での妊娠時期はおおまかに分けて3つとなります。

 

  • 妊娠初期(妊娠1ヶ月目から4ヶ月目)
  • 妊娠中期以降(妊娠5ヶ月から9ヶ月目)
  • 正産期以降(妊娠10ヶ月目)

 

妊娠時期によって出血する理由こそ変わってきますが、どの時期においても危ない出血というものはあります。

妊娠時期による出血が起こる理由は次で説明しますね。

 

妊娠中に出血が起こる理由って?

上記で妊娠時期を3つに分けましたが、ここではその3つに分けて説明していきたいと思います。

 

妊娠初期の出血

妊娠初期の出血は流産の可能性があります。

とは言え、赤ちゃんがきちんと育っていても出血することはあるため、出血したとしても必ずしも流産に繋がるというわけではなさそうです。

 

ただし、以下のような症状が出てきた場合には要注意です。

 

  • 下腹部痛がある
  • 出血量が増えてきた
  • 赤色の出血

 

以上のような症状が出てきた場合にはかかりつけの病院に連絡して早急に受診をするようにしましょう。

出血が少量であり、下腹部痛もなければ安静にしておきましょう。

動けそうだから…と思って無理をして動くのは禁物ですよ!

安静にしたうえで出血が治まってくれば様子をみてもよさそうです。

少しでも心配である場合は病院を受診しましょう。

不安なことをは早めに取り除くのが一番です。

 

妊娠初期の出血においては流産以外にも子宮膣部ビランや子宮頚管ポリープなど妊娠とは直接関係ないことで起こる場合もあります。

 

妊娠中期の出血

妊娠中期に入ると、切迫早産や切迫流産の可能性が出てきます。

切迫早産とは、妊娠22週から妊娠37週までの出産のことです。

 

切迫早産は適切な治療を怠ると、流産や早産に繋がってしまう危険なものです。

 

病院にかかるべき要注意する症状としては妊娠初期と同じです。

安静にしておく条件も同じですね。

 

妊娠中期では前置胎盤や破水、常位胎盤早期剥離などで出血が起こる場合があります。

妊娠初期と同じように妊娠には直接関係ないことで出血が起こる場合もあるみたいです。

 

正産期以降の出血

正産期に入るといつ赤ちゃんが産まれてきてもおかしくなくなります。

 

この時期の出血は上記2つの妊娠時期とは理由が少し違ってきます。

出血の特徴としては、ピンクや赤色でねぱっとしたものとなります。

おしるしであることが多いみたいですね。

 

理由が違うとは言いましたが、この時期に起こる出血でも異常が考えられるものもあります。

さらっとしているしゅっけるや持続する腹痛などが挙げられます。

必ず病院を受診しましょうね!

 

まとめ

妊娠中の出血は誰しもが焦りますよね……。

私は今のところ出血はないですが、もし出血が起こった場合は非常に焦ると思います。

こういう記事を書いておいて言うのもどうかと思いますが、きちんと冷静に対処できるかが心配です……。

 

妊娠中の出血は特に心配のいらないもの、緊急を要するものがありますが、どの理由にしろ対処が必要です。

記事の中でも書きましたが、もう一度口を酸っぱくして言うと……

 

  • 下腹部痛がある、出血量が増えてきたなどの症状が出てきた場合は必ず病院を受診する
  • 特に心配のいらない出血でも安静にする
  • 心配であれば病院を受診して原因を特定する

 

上記で挙げたものを怠らないようにしていきましょう!

 

それでは今回はここまでとなります。

読んでいただきありがとうございました(*’ω’*)

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お腹を痛がる女性
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