当ブログでは、エンジニア経験者の夫婦が経験談に基づいた有益情報を、それぞれ個々の持ち味を出しながら幅広く発信しています。

【必ず成長する】記事を書く際に初心者が意識すべき事は『ただ一つ』

こんにちは、ゆめたろうです。

 

Twitterでフォローしている方に、初心者ブロガーさんや駆け出しブロガーさんが多いせいか、こう言った発言を見かける事があります。

 

『○○時間作業したけど、全然記事が完成しないよ~~』

 

なるほど。

よく分かります。

 

が、しかし。

『ネガティブ発言をツイートしている暇があったら、そのエネルギーも記事作成に当てれば良いのでは…』

と思ってしまったりもするわけです。

 

いや、僕自身も毎日更新をしている身なのでよく分かりますよ。

 

「沢山時間をかけたのに、今日の記事はなんか納得いかない」

 

内心ではよく感じます。

むしろ、毎日かも…?

 

しかし、ちゃんと対策方法は存在します。

事実として、GWに一日も休日が無いくらいには日々仕事に追われている身ですが、それでもここまで毎日更新を続ける事が出来ていますので、それなりの信憑性はあると思います。

 

一先ず今回は、「タイトルにキーワードを入れましょう!」みたいな、SEO的な要素は全て省いた上で…

記事を書く際に初心者が意識すべき事を、僕なりに解説していきたいと思います。

 

「そういうのは良いから、SEO対策の方を教えて!」という方は、こちらの記事をご覧ください。

関連記事

こんにちは、ゆめたろうです。 『張り切ってサイトを作ってみたけど、いざ始めてみると記事を見てるのは自分だけ...』突然ではありますが、皆さんもこういった経験があるのではないでしょうか。 […]

search-engine-optimization

 

初心者は完成度を求めるな!

完璧(ダーツでど真ん中を射抜く)を連想させるイメージ

「記事が書けない」とか、「記事を書くのに時間がかかる」と感じてしまう状況には、必ず原因があります。

 

その原因の最たるものが『身の丈に合わない完成度を求めてしまう事』なのかなと考えています。

この考えんついて、もう少し掘り下げていきたいと思います。

 

「今の自分」に見合った目標を設定しよう

「完成度」と言われると、「6割出来ていればオッケー」とか、「7割出来ていればオッケー」といった様々な意見があるかと思いますが…

 

正直、僕は『3~4割程度の完成度』で公開してしまっても、全然オッケーだと思います。

 

それは何故か?

 

一言で言うと、『良質なインプットを得るには、まずアウトプットをするべきだから』です。

 

「そうは言っても、まず行動する前にインプットした方がいいんじゃない?」

このように思われる方もいらっしゃるかもしれませんが…

 

あなたの記事を評価するのは、あなたではなく読者ですよ。

準備期間を長く取って、ああでもないこうでもない…と自己完結させて悩んでいても、本当に欲しい客観的な評価はいつまで経っても得られません。

 

「今の自分自身を客観的に見たらどのくらいのレベルなのか?」

この『客観的な評価』を素早く収集する事が先決だと思います。

当然ながら、これを知ろうと思ったら、まずアウトプットしないと評価をされる事すらありませんよね。

 

もしかすると、自分のあまりの雑魚さに絶望するかもしれませんが…

それはそれでいいと思います。

 

人生において、どのような行動をするにしても、「強くてニューゲーム」はあり得ないからです。

僕も、既に何度も絶望しています。

 

まずは、自分の身の丈を知り、変なプライドを捨ててしまいましょう。

 

沢山アウトプットしてみて、周りの反応を確認しよう

『今の自分』をどんどんアウトプットして、周りからの反応を確認しながら改善を繰り返していきましょう。

もし周りが無反応なら、それも良しです。

それがあなたの今のレベルという事ですし、最初は自分もそうでした。

 

それを認めた上で、「なぜ反応が悪いのか」について。

アウトプットした後で、先人達の記事と自分の記事を比較しましょう。

 

そして、一つだけでも良いので、反応が良くない原因に「ここがダメなのかな?」というあたりをつけます。

原因を見つけたら、次の記事で軌道修正しましょう。

 

このサイクルをしばらく繰り返し、ふと過去の記事を見ると気付くと思います。

「あれ?昔の自分は、こんな低品質な記事を量産していたのか。。。」と。

 

もしその時に、7~8割の完成度を目指していようが、3~4割の完成度を目指していようが。

その時のあなたにとって、その記事は精々1~2割の完成度にしか見えないでしょう。

 

知識も経験もないのに、完璧を目指してもあまり意味がない事がお分かり頂けたのではないかと思います。

 

ぶっちゃけると、最初は誰も記事なんて見ていないので、どれほど低品質な記事を投稿したところで問題ないと思います。

会社の業務等とは違って、失敗しても痛くも痒くもないのですから、どんどん失敗しましょう。

 

成長した後に、記事はいくらでも書きなおす事が出来ます。

プライドを捨てて、今の自分を出し切ってみる事をオススメします!

 

まとめ

以上、『記事を書く際に初心者が意識すべき事は、完璧を求めない事』というテーマで、僕なりに解説してみましたが、いかがでしたでしょうか?

 

実際に初めて書いた記事を見返してみましたが、ジャスト1000文字くらいで、内容的にも今となっては『微妙』な感じがしますね。

この記事だけはあえてリライトをせずに残しているので…

ゆめたろうの初記事がどんな感じなのか気になる方は、こちらの記事をご覧ください。

関連記事

こんにちは、ゆめたろうです。 本日でWEBサイト運用を始めて2日目となりました(笑)記事云々以前に、サイトの基本構築すらまだまだこれからといった感じなので、赤ちゃんレベルどころか、まだ生まれてすらいないようなレベルだと[…]

「行動を始める」というスタートラインに立ったイメージ

 

現在、毎日更新を続けて1ヵ月程となりますが、これが2ヵ月、3ヶ月となっていくと、より顕著に過去の記事が低品質なものに見えてしまうと思いますので…

あえて残している物を除き、課題点が見つかる毎に、その要素についてリライトをするようにしています。

 

SEO対策的には、低品質な記事をあえて[no Index]化して、バッサリ切り捨ててしまってもいいかもしれませんね。

 

今後は徐々に、文中のキーワード数の割合といった細かいSEO対策についても、少しずつ施していけるようになればと思いますが、このあたりについてはまだまだ鍛錬が必要ですね。

精進していきます!

 

それでは今回はここまでとなります。

ありがとうございました!

記事はいかがでしたか?

こちらには記事を読んで頂いた方に対して最も適した広告が表示されます。

<スポンサーリンク>


意識する事を約束するイメージ(指切りげんまん)
宜しければフォローして下さると嬉しいです!